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先輩の就活アドバイス

面接

 

慣れが重要だと思う。インターンの選考やキャリア支援室のカウンセリング、友達と自主練習などやろうと思えば対策が可能なので、苦手だと思う人は早めに練習を始めれば本選考の時期に心理的負担が少なくなると思う。

僕が個人的に意識していたことは、

〃誅世ら述べ、1文を短くする。

(面接時間は大抵短いので、とにかく自分が伝えたいことを確実に述べる。)

学チカや勉強ネタでは、なるべく具体例を交える。

(話にリアリティが出るし、伝わりやすい。)

といったことである。

また、実際に面接をしてくださった人事の方から聞いた話では、短い時間の面接の中で人柄を見極めるうえでは、やはり見た目や話し方の第一印象は重要とのことだった。笑顔や声のトーンといった要素も侮ってはいけないと感じた。

(鉄道:入社先業界)

 

一橋の試験や、スタバの昇格試験など、様々な試験で落とされてきた私が、唯一自慢できるのは、面接で落とされたことが無いということである。いわば面接マスターなのである。

(面接中はこのように調子に乗ることは厳禁である) 

そんな私の面接の極意は、

「相手の眼を見て話す」、

「話は聞き手の立場に立ってわかりやすい言葉で簡潔かつ論理的に」、

「面談中一度は面接官を笑かす」、

「相手の話を引き出すような相槌や合の手を入れる」

の4つである。

ノックの仕方やお辞儀の角度を練習しているようでは話にならない。お辞儀の角度が会釈並みになってしまっても4つの極意を達成すれば、面接は突破できるであろう。

(政府系・系統金融機関)

 

,箸砲くニコニコ

笑顔は本当に大事だと毎回感じた。「君いつもニコニコしているけど、何かすごく怒った経験ある?」みたいな質問を何度も受けたくらい、とりあえずニコニコしていた。中年〜高齢の面接官には特に好印象を与えられる。

⊆け答え集をつくる

これは、出版社が大本命で、かつ私のように面接でテンパりやすい人だけやってくれれば良い。どこの出版社も、どうしてその雑誌が好きなのか・出版社の未来・企画などは絶対に聞いてくる。受け答え集を作っておくと、自分の中で整理することができるし、何より安心感があるのでやっていた。

K槎秦阿某瑤鬚海覆

面接は相性と慣れだと思うので、ある程度慣れておいた方が良い。そのために本命前にいくつか受けるべきだが、どの企業を受けるか熟考すべき。個人的に、本選考につながるインターンシップや早期選考を受けておくべきだったと後悔した。

ただ、ひとつ注意してほしいのは、ES同様に、他業界と出版社では面接での自分の見せ方が異なるということ。出版社は普段の素の自分を見せれば良い。(それが難しいので要練習です…)また、本命前は、先輩にお願いするなどして面接の練習をすると、自分では気がつかないような指摘を頂けるので是非やってみて欲しい。

(出版社)

 

よく面接初めに聞かれる「自己紹介」について書きます。

とある人事の方が面接練習にて「自己紹介は自己PRとは別。自分の好きなものとか出身地とか、素直に自分について説明すればいい」と仰っていて非常に納得したので、私もこれにならって自己紹介ではとりあえずネタを散らばめ、興味持ってもらった部分のみPRすることを心がけました。

実際に多くの企業で初めに「自己紹介して下さい」と言われましたが、私は「大学学部名前、出身地、高校と大学の部活でやってきたこと、本日はよろしくお願いします。」という感じの文章をテンプレ化して、必ず面接官の目を見て笑顔で話すようにしました。これおすすめです笑

面接は「なんとなくこれがやりたい」は通用しないので、なぜそう思うのか、自分の感覚を分かりやすく説明して面接官を説得させる必要があります。感覚で上手く説明できなければ、自分の実体験に基づくエピソードでそこにこぎつけれるものがないか探してください。一橋生は「どうしても御社に行きたい!」という熱意よりも、ここの論理性がある方がポイント高いのではないかと思います。

(政府系・系統金融機関)

 

ESでやった自己分析をさらに深堀するようにして準備しました。昨年度自分が受ける企業から内定をもらっていた先輩に質問内容を聞き、自分でそれに対する答えを考えておきました。覚えることは目的ではなく、一度考えて答えを出すことで引き出しを増やすのが目的です。

また、受けた企業が非常に少なく、一発目の面接が第一志望だったため、キャリア支援室や知り合いのキャリアコンサルタントの方に模擬面接をして頂きました。模擬面接の際に自分が話すのを録音してもらいましたが、後から聞いてみると、自分の変な癖(えーっと、が多い等)が客観的にわかりました。家とかでも話す練習をしてみると良いと思います。

(政府系・系統金融機関)

 

6月までの選考ではほぼ全て一次落ちという惨憺たる有様でした。主な原因は準備不足と覚えた内容をまくし立てるようになってしまう話し方だったと思います。何を聞かれてもいいようにしっかり準備しつつ、面接官との「会話」を楽しむつもりで臨みましょう。

(銀行)

 

5月は落ちてばかりでしたが、6月になっていきなり勝率が上がりました。その理由は、

過去の面接の反省をしっかり活かしたことと、

友達と模擬面接をしたこと

だと思います。

,亡悗靴討蓮∈までの面接のうまくいった点とそうでない点を洗い出して、何が高評価だったか、どうしたら高評価だった点を今後も面接で出していけるか、そして何がうまくいかなかったか、どうすれば改善できるかといったことを考えました。

△砲弔い討蓮5月下旬に、図書館のグループ学習室を借りて本番さながらの雰囲気で模擬面接をしました。友人からのフィードバックを参考にし、自分でも録音した声を何度も聞きなおして、改善していきました。

(電機)

 

面接は3月から始まってほとんど負け続きだったけど、友だちやキャリア支援室の力を借りつつ、場数を踏みながら内容の修正を続けていたところ、5月の後半ぐらいから面接官に受ける話し方が分かるようになりました。一度コツをつかんだらそのあとはほとんど負けなしだったので、他人に修正してもらう作業は本当に大切です。

(IT)

 

「就活は縁」というのは本当にその通りだと思いました。受かるときは受かるし落ちるときは落ちます。ただ受かるときにきっちり受かるためには、その面接できちんと自分をアピールすることが重要です。そのため面接では根拠が無くてもとにかく自信を持つことが何よりも大事だと思いました。「俺が受からなきゃ誰が受かるんだ」的な。とはいえそれが全面に出てしまうと生意気な奴だと思われてあっさり祈られてしまうので、謙虚さと笑顔も忘れずに。

(不動産)

 

振り返っても、面接は準備と実践が大事だと感じました。

自分のことを問うような質問はある程度ごまかしがききますが、他社との差別化とか施設に行ったことある?系の質問は、準備をしないと相手を納得させられません。そういう知識を頭に入れた状態で臨めば、咄嗟の質問にも対処できたように思います。

実践に関しては、やはり場数を踏むことが重要です。数をこなしていくうちに、この質問にはこの返しが受けがいい、とか相手との会話の進め方など掴んでいけると思います。

そういう意味でもインターンの選考は、面接練習の場になるのでおススメです。

あと毎回の面接を次回に活かすためにも、面接が終わった後は、やり取りをすべてノートに書き起こして振り返るようにしていました。

(鉄道)

 

とにかく自然体かつ笑顔で話すことが大切です。私はそこを高く評価してもらえて内定を取ることができました。そのためには緊張しすぎない程度に面接慣れしておくべきです。わたしはOB訪問で仲良くなった先輩に面接練習をお願いすることや、リクルーター面談を積極的に行っている企業を受ける形で6月の本命に向けて準備していました。ここで気を付けてほしいのは「人間らしさ」を忘れないことです。

私はどうしても総合商社、特に物産や丸紅に行きたくて力を入れていたのですが、緊張していたのか機械のように話してしまったのが最大の後悔でした。ただテンプレートな話し方をしたのも敗因の一つだと強く感じました。住友化学の方に「相手との会話を楽しむ姿勢」を高く評価されていることを教えてもらえたのでそれ以降の面接では余計なことは一切考えずに、思うことをその場でハキハキと話しました。そのあとから通過しやすくなったので笑顔とありのままの自分を大切にしてください。

(海運)