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先輩の就活アドバイス

筆記試験

 

テスセンで大きな失敗をしたので、一応アドバイスしておきます。自分の受けたテスセンの結果を知ることはできませんが、予測することはできるみたいです。国語では語彙問題よりも長文問題がたくさん出題されるほど点数が高く、数学では計算問題よりも類推問題がたくさん出てくるほど点数が高いらしいです。私はそうとも知らず、国語で苦手な長文問題が1問も出てこなくてラッキーと思い、いくつかの企業に結果送信してしまいました。あとで真実を知った時は絶望でした。

(電機:入社先業界/以下同様)

 

私はナツメ社の青い本でSPI対策をしていました。私自身は中学受験をしていたので、金融などの対策としては本を一周するだけで十分でした。ボーダーが高いところや構造把握問題という一般的には触れない問題の対策はもっときちんとすればよかったと思いました。家でのWEBテストとテストセンターを併用する会社が多いので、ウェブテは友だちや出回っている解答を使うというのはあまり良くないと思います。

(政府系・系統金融機関)

 

一橋に合格しているみなさんになら余裕です。と言いたいところですが誰にだって苦手なものは存在します。SPI対策本を一周するのも もちろんいいですが、僕SPI本の中から損益算などの自分が苦手な分野だけ選んで対策しました。あとテスセンは数をこなす、練習することがとにかく重要なのでどんどん受けましょう。リクルート系はプレエンするだけでテスセンを受験できます。

テストセンターを受けるときは御茶ノ水で受験することをお勧めします。他の会場はとなりの人との距離がとても近く、集中しづらいです()

(化学)

 

SPIは勉強しないと高得点は難しいと思います。参考書を一周+不得意な箇所はもう一周やっておきましょう。あとできればこれも3月前には勉強を終わらせておきたい。玉手箱はさらっと参考書を立ち読みで結構です。玉手箱の言語は選択肢の指示があいまいなので答え方の作法を知っておくべきです。非言語は何回も解けば慣れます。金融系の多くはESも軽く、玉手箱なので練習になります。

(IT・コンサル)

 

就活本格化(31)の前に問題集を一周終わらせておくと楽だと思う。今年のスケジュールだと3月以降にテスト対策に手を付ける暇などない。数学から離れている人は特に頭が働かないので一冊問題集を解いておく方がいいと思う。その後は慣れ。何度も受験すれば同じ問題も出てくる。リクルート系、アステラス製薬、三菱商事はプレエンだけで受験できるので応募しない場合は積極的に活用したい。

但し、テスセン・webテで落とされても落胆すべからず。企業によっては性格検査を重視している場合もあるので、いくら試験ができてもどうしようもないこともある。

(化学)

 

絶対に早めに対策した方がいいと思います。自分が選考に落ちた原因の半分はテスト対策をおろそかにしたことだと思います。因みに、自分は一切テスト対策をしてなかったので全通のところ以外はSPIは一個も通過してません()。やっておけば選択肢を広げられたと思うので就活が本格化する前に手を付けておくといいスタートがきれます。

対策するテストはSPIと玉手箱ぐらいでいいと思います。あまりマイナーなものもやってもコスパが悪いです。あと、SPIのテキストは一橋レベルなら簡単なものではなく、なるべく難しい問題がのっているものをやった方がいいです。なぜかというと、SPIは正答率によって難易度が高くなるのである程度解けると問題がかなり難しくなるので、その問題を解けるかで得点率が変わるからです。

あと確かではないですが、SPIは適当に答えて時間内に終わらせるよりも、きちんと一問一問解いていく方がいいらしいです。自分は時間内に終わらせることを優先していたのでことごとく落ちました()

(小売)

 

僕はSPIや玉手箱などの非言語が苦手だったので苦労した。インターンの選考でも課されたりするので、意外と早めに対策を始める必要があるかもしれない。SPIノートの会のシリーズと「2016最新版 史上最強 SPI&テストセンター超実戦問題集」という本を使っていた。テストセンターはプレエンするだけで受けられる企業(三菱商事やリクルート系など)があるので、それを練習台として使っていた。

性格検査は、人事向けの結果表を見せてもらったことがあるが、本当に噓発見機能がついているので注意。正直に答えるか、嘘をつくならとことん貫き通す必要がある。(企業とのミスマッチを防ぐ意味でも、正直に答えるのがよいのではないか。)

(鉄道)