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先輩の就活アドバイス

グループディスカッション

 

個人的な意見だが、やり方に正解はない気がする。就活本に載っている定石などに縛られて発言が不自然になるより、自分のキャラを理解した上で素の自分で議論に積極的に参加する方が通過すると思う。(議論に参加せず黙ってしまうと評価しようがないので、積極的な発言は必要だと思う。)

ゝ掴世領れを壊さない

議論の流れをいい方向にする

という2点を意識して、リーダータイプの人は議論を引っ張り、そうじゃない人は議論の方向の修正やアイデアの肉付けなどを行えばいいのではないか。(これが正解とは限らないので、色々な人の意見を参考にしてほしい。)

練習の場として僕は、2月頃にDEiBAという会社がやっているGD練習兼選考会みたいなのに参加したが、周りのメンバーが微妙であまりいい練習にはならなかった。どうしても場数を踏みたい人は参加してみてもいいかもしれない。

(鉄道:入社先業界/以下同様)

 

基本的に

「人の意見に耳を傾ける」

「積極的に議論に参加する」

「自分の意見を論理的に述べる」

これらができていれば普通に通過できると思います。私も昨年は委縮して意見を言えずグループディスカッションは全滅していましたが、今年は議論を進めるために人の意見をアシストすることや、人の意見を踏まえたうえで自分の意見を展開することに気を付けた結果全部通過できました。キャリア支援室のグルディス練習講座は参加の価値があると思います。

(海運)

 

そんなに目立とうとせずとも、その場で何か必要な役割を探して果たせばGDはうまくいくと思います。私は議長みたいな役割ではなく、タイムキーパー、書記のような役割ばかりやっていました。

(政府系・系統金融機関)

 

本選考ではなく幸いでしたが、とても苦手でした。書記になると自然と話のまとめ役や調整役になることができます。素朴な疑問をぶつけたり自分の理解があっているか尋ねたりするかたちを装って、議論の方向を修正したり全体の理解が一致しているか確認したりしていました。

(保険)

 

冬インターンの選考も含めて計11回受けたうち9回は通っているので得意な方だった気がします。

その人の性格にも依りますが、リーダーシップをとるよりも、「それまでの話を整理して、次に何を話すべきか方針を決めながら上手くリーダーをサポートする人」が一番強い気がします。「それってほぼリーダーの役割じゃん」と思われるかもしれませんが、どんなに困っても行き詰らずにノンストップでその場を引っ張らないといけない「リーダー」と異なり、どんな時でも引っ張るのが義務ではないので、冷静に考える時間を取ってから発言できる点で有利です。

そういう立ち回りが苦手な人は、アイデアマンとしてポンポン意見を出す立ち回りもアリだと思いますが、主張が激しすぎたり、他人の意見を遮ったり、論点がずれたようなことを言うと落ちるので、空気を呼んで意見を言うようにしましょう。

ちなみに、開場時間に合わせて会場入りして、同じグループの人と事前に雑談しておくと、グルディスが始まったあとも発言しやすいと思います。

(不動産)

 

就活中6社受けて5社通過しました。落ちた一社は最初の定義づけ、状況の把握、メンバーの方向性のすり合わせが弱かったように思えました。逆に通過した他の選考はそれらが出来ていました。自分からそれらを発言したらその場で議論の主導権を握れると思いますし、他の人に取られてしまってもグループ全体で良い方向に議論が進めると思います。また、途中で議論がずれたり、根本を覆すような意見が出たりしても、最初にした定義づけや方向性に沿っていないと指摘すれば、普通の人なら受け入れてくれます。どちらにせよ、意見を言うことは最低条件でそこから自分の立ち位置を見つけられれば通過は堅いと思います。

(自動車)

 

グループ面接と並んで最後まで苦手でした。「人の意見を否定しない」「まとめ役になる」など小手先の技術に捉われ、人目を気にしすぎたのが駄目だったのかもしれないです。結局自分をアピールする場なので、自分の意見を普段通り言えればよいと思います。

(電機)