HOME
有力企業情報
インターンシップ
就活ログ
一橋大生の就職先
先輩のアドバイス
ABOUT
如水会広告

先輩の就活アドバイス

ES

 

ESは、単純な文章力を見ているわけではなく、ESを書いている人がどの様な人なのかを見るために存在します。

その上で私が心がけていたポイントは以下の4点です。

[れを分かりやすく

1度に多くの事を伝えようとして結局どれもよくわからないという事態が起こりがちです。1本の矢印で物事を説明できる位にシンプルな流れにする事が重要。

表現はシンプルに

1度に多くの事を表現しようとして難しい表現になりがちです。とにかく平易な文章を心がけます。

L詰に背景を説明しようとしない

→私が1番苦労した部分でした。ガクチカなどで自分の活動を説明する際、活動の背景を丁寧に説明しようとして字数が足りなくなる、文章が伝わりにくくなるという事が良くあります。私の所感ではあえて背景を説明しなくても読み取ってくれるので、必要最低限で良いのではないかと思います。

ぜ分にしか書けないESにする

→「 銑でとにかくシンプルにと言っているが、本当にESで人柄は伝わるの?」と思うかもしれません。そこで大事なのがこれです。例えば志望動機で、「人々に笑顔を届ける仕事をしたい」と書く際、この文言だけでは差別化が出来ません。そこで「〜の経験を過去にして、人々の笑顔を見る事にやりがいを感じたので、人々に笑顔を届ける仕事をしたい」と書けば、その人の人柄や考え方が相手に伝わり、他との差別化が出来ます。手っ取り早い方法が、想いや行動指針を自身の経験と結びつけることです。

最後に、ESはとにかく書いて、人に見せてという事を繰り返すのが重要です。他人にESを見せるのが恥ずかしいのは分かりますが、人の目を入れたESの完成度は段違いです。私は学園祭実行委員会など端的に説明しにくい活動をしていたので、ESを友人や先輩に見せて「伝えたい事が伝わるか」「伝わらないならどの様な表現にすれば伝わるか」という事を議論していました。その上で自身のESが洗練されていったと感じたので、どんどん他の人に見せる事をお勧めします。

(政府系・系統金融機関:入社先業界/以下同様)

 

何より、人に添削してもらうことが重要だと思う。結局ESは他人(人事)に読んでもらうものだから、自分一人で何度読み直して大丈夫だと思っていても、それは自己満足に過ぎないかもしれない。(もちろん上手く書けている場合もあるが。)自分では気づけなかった弱点を指摘してもらい練り直していくことで、より強い(通過率が高く、面接でも良い素材となる)ESになると思う。その際は、必ず複数の人に見てもらうことをお勧めする。(人によって評価や着眼点が全く異なるため。)僕はキャリア支援室で複数のアドバイザーの方に見てもらったり、2月頃にある大学に人事の方が来て下さるイベントで添削をしてもらったりしていた。

内容については、ひとまず学チカの鉄板ネタを3パターンほどの字数で用意しておくと3月頃のESラッシュの時期に楽できる。(逆にこの時期に学チカを考えていると、会社ごとに内容を考える必要のある志望動機などを書く時間が足りなくなる恐れがある。)僕は3年夏のインターンのESから繰り返し学チカを推敲して、テンプレートのようなものをつくっていた。

(鉄道)

 

ESはできるだけ早く書き上げ、記者の方や同期に批評を受けるべき。就活の中のほぼすべての局面でこのESがベースとなり面接を受ける。全く知らない人に、「私はこういう人間です」と知らせるために、可能な限り具体的(5WH)に書くことが大事。ESの内容は突飛である必要はない。また、ありがちだが海外の経験を自慢するところでもない。これまでやってきたこと、感じたことを何度も何度も丁寧に思い返し、言語化してみることが大事。嘘や背伸びは、書いていてつらいし、面接のとき苦労する。嘘をつくのではなく「切り口」を意識すると何気ない出来事や感情が、いい志望動機や問題提起になるので焦らずに!!

(マスコミ)

 

キャリア支援室でもらったエントリーシート・セルフチェックリストが役に立ちました。

第一志望群の企業であれば、早めに書き終え、友人や先輩・キャリア支援室で添削してもらったり、それに基づく質問練習をしてみたりすると良いと思います。私は(受けた企業が少なかったこともありますが)どのESも他人にチェックしてもらったこともあり、ES不通過はありませんでした。

(官公庁)

 

絶対に添削してもらった方が良いです。恥ずかしいとか、人の手が入ると自分の文章じゃ無くなるとかを気にしても仕方ないです。添削してもらって初めてわかることが沢山あります。

ESでは、等身大の自分をより良く伝え、企業と自分がマッチしていることを伝えなければいけませんが、文章化すると伝わらないものです。「自分を何も知らない人に自分をわかってもらう」という結構な難題なので、いろんな人に見てもらって何度も書き直して、納得のいくESを作れると良いと思います。

また、志望動機が企業の説明になってしまうと、(例えば「御社の国際性に惹かれました、御社のような社会貢献性の高い事業に興味があります、なぜならこの事業は○○に役立っていることを感じるからです・・・」等)一般論に終始して「だから何?」と思われます(私は最初こんな感じで書いていて、直されました)。自分の経験と企業がいかにして結びつくのか、自分の経験を企業でどう生かせるのか、といった「自分の物語」を伝えることが大事です。

(政府系・系統金融機関)

 

信頼できる知り合いにESを見てもらうと良いと思います。自分の書いた内容を読まれるのは恥ずかしいかもしれませんが、私は友人に見てもらってからかなり良くなったと思います。就活解禁前に「学生時代頑張ったこと400字」を2つぐらい添削してもらって仕上げておくと、後々かなり楽です。

また、幅広い業界・企業にESを出すことをオススメします。志望業界や企業は選考を始めてから結構変わってくるし、自分に合っていない業界はとことん面接で落ちます。私の場合、素材メーカーは全滅でした。

(電機)

 

‥討砲盂僂砲眤召凌佑妨てもらうべき。提出先で働くOBでもいいし、キャリア支援室の方でもいいし、友人でも先輩でもいい。他者の目に触れることで、「何もわからない人に対して伝わる文章かどうか」ということがわかる。また、自分の行ってきたこと・所属団体が何か、などを説明するよりもどういう思いをもって、どういう理由があってみたいなことに字数を割いた方がいいと思う。

⊆己PRやがくちかについては早い時期に200400800字など、ボリュームに合わせてテンプレを作っておくべき。3月入って説明会ラッシュの中でESを出さないといけない企業も結構ある。

ESPCに保存/手書きならコピーは必須。手書きESに関しては、自分は通過率が0に近かった(通ったのは小田急だけ)ので何も言えないが、色とか写真とかを使えるなら使った方がいいと思う。必着と消印有効に注意。大きめの郵便局なら土曜も空いている。

(電機)

 

誰でも構わないので、人に見てもらいましょう。おすすめはインターンのESに出すこと。ここで落ちなくなると就活のESは自信を持って書けるようになります。あとは本選考のESラッシュは地獄なので早め早めの準備が肝要です。本当に思っている以上にきついです。まじで。

(不動産)

 

本当に誰でもいいので、他人に読んでもらう

私自身、就活を始めた段階で一番うまくいかなかったのがESでした。ボスキャリで悉く面接に呼ばれず(というのもメーカーなど超激戦企業にしか出していなかったからだけれども)、完全に心が折れていました。最初はかなり気恥ずかしく抵抗もありましたが、友人に見せ読んでもらったところ「これ、あなたのことじゃなくてあなたのゼミやサークルの紹介文にしかなってないよ」などと痛烈なアドバイスをもらいました。これがきっかけでより自分の内面に焦点を置いて書き直したところ、2,3月以降の本選考ではES落ちすることは一切なくなりました。キャリア支援室の相談を利用するのもいいと思います。2,3月になると急に混み出し、人気の先生であれば1か月先まで予約が取れないので、動き出しはお早めに。

・長めのESを書かせる企業で1度ひな形を作っておく(おすすめはP&G

一回いろんなエピソードを書き溜めておけば、あとは文字数を調整するだけです。サマーインターンぐらいから書き溜めていろんな企業のインターン選考を試金石にすれば、まあ怖いものはないんじゃないでしょうか。

(IT)

 

3月にほぼほぼ初めて書いたが、平日は説明会に足を運び、土日は部活に行っていたため、意外に書く時間がなくて毎回困っていた。そのため、3月より前に、「学生時代頑張ったこと」「(興味のある業界や会社の)志望理由」「自己PR」を簡単で構わないので各300字位で書いておくと良いと思う。書き方は様々な論理があると思うが、就活ログの先輩の考えや論理でしっくりくるものを参考にして自分は書いた。

また、「就活会議」というサイトを使って先輩のESを読んでおくと、ESの書き方やその会社の過去の設問事項が予め知ることが出来るのでおすすめです。

(金融インフラ)