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先輩の就活アドバイス

自己分析

 

就活を始めてからも、なんとなく自己分析のことを舐めていたところがあり、もっと早い段階からきちんとやっておけば良かったと後悔した。自分が何者なのか、今までの人生での岐路においてどのような基準で選択をしてきたのか、考え方や価値観の作られた過程・変遷について見つめ直す必要があったと思う。また、就活を進めていくうちに変わってくることもあるので、そこの変化も分析しておこう。身近な人に他己分析をしてもらうのも良いと思うが、自分が属するコミュニティごとに自分に対する意見も変わってくるので(部活とゼミだと、評価もきっと違うだろう)、なぜそうなのかまで考えることができればと感じている。

(鉄鋼:入社先業界)

 

周りの友人を見ていても、これは好き嫌いが分かれる作業だと思います。自分は吐き気がするほど嫌いだったし、無意味だと思っていました。ただ、面接では30分ほどの限られた時間の中で、自分という「商品」を売り込まなければいけないので、その商品のアピールポイントをきちんと理解しておくことはある程度重要なんだろうなあと面接を繰り返す中で思い直しました。ただ深入りする必要は全くないので、自分の長所や短所、それを培ってきた出来事をぼんやりとでもイメージしておくといいと思います。

(不動産)

 

難しく面倒なのだが、結局これをやらないと業界・企業研究もESの推敲も面接対策も有効なものとはならないので、早めに取り組むことをお勧めする。自己分析には色々な方法があるようだが、僕はシンプルに過去の自分がしてきたことを紙に書き出し、その行動の動機や当時考えていたことを思い出す、といった方法でやっていた。僕は、何かを選択した場面(○○部に入った、○○高校を選んだなど)における動機を追っていくと、自分がどんな考え方をする人間か見えてくるのではないかと思った。

(鉄道)

 

私は自己分析が最後までよく分かりませんでしたが、面接を重ねるうちに自分の上手い表現方法を身に付けられた気がします。JRなど鉄道業界のリクルーター面接は時期も早く、自分自身について考えさせられる質問がたくさん飛んでくるのでオススメです。私は受けませんでしたが、金融業界も基本リク面らしいので受けると練習になると思います。

(政府系・系統金融機関)

 

自己分析が何なのかは未だにイマイチ分かっていませんが、面接やリク面を繰り返すうちにどのようなエピソードを求められるのかが分かってきて、答えられるようになっていきました。人生に一貫した行動基準を誰しもが持っているとは思いませんし、場当たり的に行動をしてきた自分のような人間はありのままに話してしまうと適当に生きていることがバレてしまうので、中高大・課外活動と自分がしてきた決断に一貫性が出るように話すことを意識しました。

人間関係に関して、嫌いな人のタイプとそのような人との関わりかたについて聞いてくる企業が多いので、過去のエピソードもふまえてどのように対処するのかをまとめておくと良いです。

(政府系・系統金融機関)

 

大学時代に頑張ったことは、ゼミ・サークル・アルバイトなどいくつかのバリエーションを考え、それぞれについて「なぜその活動を始めたか」「そこでどんな困難に直面したか」「困難にどのように対処したか」「その経験は今後どう生きていくか」などを整理しておくと、学生時代力を入れたことなどの質問にスムーズに答えられると思います。

また、友人らに自分の長所・短所を聞くのも、客観的な意見がもらえ役立ちました。

(官公庁)

 

正直最後までよく分かりませんでした。結局のところ自分の経験に基づいたことを面接では話すことになるので、経験ベースで自分の長所や価値観を見つけられればいいと思います。20ちょっとで自分のやりたいことなど早々見つからないので、あまり深刻に捉えてやるものでもないと思います。

(電機)

 

就活で最も大切なものだと思います。自己分析と一言で言っても自分史、自己PR、キャリアプランなど、いくつか種類があります。おすすめは「絶対内定」です。毎年改訂されていますが、アマゾンの中古のやつでもいいと思います。これをやっておけば大丈夫です。面接が始まる前は自己分析をやる意味を疑っていましたが、今振り返ると無駄なことはほとんどなかったと断言できます。時間がかかるので早めに始めましょう。自分は3年の6月に始めました。

(政府系・系統金融機関)